電流腹部を出来るだけ水平にしたベント型ダイポールを作製しました。
(電流腹部を高い位置で水平にする事で輻射効率を上げる事を狙いました)
既設のMultiband対応の逆V+ATU はATUを動作させるため常に2アクション(ATU電源供給とtune動作)が必要であったが、
ATUの無いアンテナは直ぐに正常な信号受信が出来て楽である。
大きくベントした形ではあるがFull Sizeでバンド幅が大きく取れて、3次高調波励振で21MHzも載せられます。
(仕様などを続いてupしていきます)
JO1QOR 2023/12/20(Wed) 15:29 No.298 [返信]
水平部は約5.2mのアルミパイプで残りはWireで展張した。
給電部高さは12m程度(国内向けなので打上げ角が高くとれる適度な地上高と思われる)
(続く...)
JO1QOR 2023/12/20(Wed) 18:26 No.299
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:30 No.259
実際のベント角度/長さをMMANAに入力して解析したが、中央部にタワー(導電体)があるので、その対タワー間容量などが大きく影響しているのでしょう。
実は大きい角度でベントしている側のエレメント(写真の左側)を最初に大きく切詰めた為、左右のエレメント長がアンバランスになった。(±3.1%)
(続く...)
JO1QOR 2023/12/23(Sat) 22:06 No.308
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:32 No.260
同軸ケーブルに流れるアンバランス電流を測定してみた。
50W @7020KHz で、12mA (7mW相当)
CMF(コモンモードFIL)を入れて、1.3mA (0.1mW相当)
でしたので良しとします。
(続く...)
JO1QOR 2023/12/27(Wed) 12:06 No.309
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:33 No.261
(5D-2V 20mケーブル端で測定した)
流石にフルサイズだけあって7MHzバンド内でSWR=1.8以下に収まっています。21MHz(三次高調波励振)ではインピーダンス特性が50Ωに近い分良く出ています。
(CW_OPR用 下端にSWR最適点を設けましたが、SWR=2以下のバンド幅は450kHzあります。 アンテナ・アナライザではSWR=1.6 と出ていますが、実送信のSWR計測定では1.4以下となっています)
7MHz SWR特性グラフ
JO1QOR 2023/12/31(Sun) 16:21 No.324
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:38 No.263
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:41 No.264
@7000kHz SWR=1.6 Z=31.6-j0.3 (Ω)
@7100kHz SWR=1.6 Z=31.5-j3.8 (Ω)
@7200kHz SWR=1.8 Z=28.5-j6.1 (Ω)
JO1QOR 2023/12/31(Sun) 16:38 No.326
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:43 No.265
FTdx10の[PHONES]ジャックにAudio用(広帯域)ヘッドフォーンを接続して聴取すると「シャーーー」音が聞こえて邪魔になる。
この時、AF VOLを絞り切っても「シャーーー」音は出ています。(信号音はなくなります)
同じヘッドフォーンをIC-9700に接続しての聴取では「シャーーー」音は確認できません。
スピーカーや、狭帯域の通信機用ヘッドフォーンでの聴取では「シャーーー」音は低レベルの確認です。
ヤエス・カスタマーサポートと数回やり取りしましたが・・・
最終的に、何処から(おそらくデジタル回路)のノイズがAF出力アンプ部に回り込んでいると判断しました。
実装回路設計の評価や試作レベルで問題を見出せず量産に入ってしまった結果でしょう。
(高周波)受信特性の良いリグなんですが残念です。
実運用では、スピーカーで聴取するか、外付のAudio Peak Filterを介して聴取しています。
JO1QOR 2023/06/14(Wed) 18:12 No.291 [返信]
なにせ微弱信号(2mVp-p程度)で何を(誘導ノイズ等がある)測定しているか分かりませんでした。
そこで録音したものをアップします。
FTdx10のPHONES出力音
CW受信音、7秒辺りからAF VOLを絞る。その後「シャーーー音」
CW受信音聴取時でも「シャーーー音」の存在が確認できる
http://onoben.s325.xrea.com/FTdx10.mp3
IC-9700のPHONES出力音
ノイズ音、8秒辺りからAF VOLを絞る。その後ほぼ無音
http://onoben.s325.xrea.com/IC9700.mp3
JO1QOR 2023/06/14(Wed) 18:18 No.292
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:13 No.252
奥歯にものが挟まっているような回答が有ったりで、
「そちらの機械にAudio用ヘッドフォーン接続で確認してくれ」と言っても、
ヤエス・オプションの通信機型ヘッドフォーンでの確認結果しか出してくれません。
最後の回答で、
FTDX10については、AFツマミを左に回し切った状態でも完全に無音の状態にはならない仕様で、
オーディオ用のヘッドフォンでは運用に差し支える状況になる可能性がある。
無線機内部の回路などでの対策は出来かねる内容だと、本音を漏らしてくれました。
ヤエス・カスタマーサポートとのやり取りの中で、個体差があるかもと言われたので・・・
販売店でFTdx10をAudio用ヘッドフォーンを持込んで確認させて貰いましたが
やはり同じ「シャーー」音が出ていました。
並んでいたFT991やFT710でも確認してみましたが「シャーー」音は確認できなかったです。
これで私所有のFTdx10が個体差を持っている訳ではない事が分かったのでヤエスへの修理出しは止めました。
JO1QOR 2023/06/14(Wed) 18:43 No.293
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:14 No.253
皆さん、信号が入ってきたら気にならなくなるよと書き込んでいるようです。
(私のヘッドフォーン聴取では気になります)
最近のトレンドでAudio出力回路に「D級アンプ」ICを使う様ですが・・・
(D級アンプでは高効率を得る為、Audio波を三角波で比較スイッチングして
矩形波出力とし、そのPWM信号をスピーカなどで平滑する仕組みです)
D級アンプのノイズの一つである「エイリアシング・ノイズ」が発生し、
これが今回のノイズ「シャーーー」音であると推察しました。
マクニカのサイト
https://emb.macnica.co.jp/articles/18122/
ここのB エイリアシングノイズが、そのものズバリの様です。
JO1QOR 2023/06/14(Wed) 18:51 No.294
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:15 No.254
依って...「シャーーー」音は、デジタル回路部のノイズがAudio出力回路に結合漏れて来ているものと思います。
おそらくAudio出力回路とデジタル回路部が共通インピーダンスを持つ実装回路となっているのでしょう。
アナログ回路(各信号やり取りの閉回路動作)の基礎を理解しないデザイナーの設計にありがちな結果だと思います。
JO1QOR 2023/06/14(Wed) 18:54 No.295
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:17 No.255
(FT8/RTTY/PSKやCW解読ソフトなどとの接続用)
おそらくこの出力はAF PWR AMPに入る前のAF_SIG出力と考え、そのUSB出力をPC側でUSB CODECされたものをPC_SP出力にAudio用ヘッドフォーンを接続して試聴してみましたら・・・
やはり「シャーーー音」はありませんでした。
やはりFTdx10のAF_PWR出力回路の不具合と言えますね。Hi
JO1QOR 2023/08/02(Wed) 11:54 No.297
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:19 No.256
NICTが一個人の質問に回答してくれるとは有り難いことです、感謝。
今迄、冬季昼間にfmin(国分寺のdata)が高くなって7MHzの国内Passが悪くなっていたと思っていたのですが・・・そうではなかったようですね。
fminの上昇は 季節変化(冬>夏)があるようですので、冬を抜けだせばD層吸収によるcondxの不安定さが少なくなってくるのかな?
確かに最近の7MHz_国内condxは安定してきたように感じます。
自分のCQ発射が国内局の何処にどれくらいの強さ(S/N)で届いているかをRBN(Reverce Beacon Network)で確認する事のが確実ですね。
RBNのURL
http://www.reversebeacon.net/main.php
JO1QOR 2019/04/15(Mon) 17:29 No.27
受信トップにHPFを入れなければいけない設計ポリシーに疑問も感じますが、
昔の機械によく入れていた...過電圧対策用ダイオードの設計思想はないのでしょうかね?
何れにしても...回路図がない、米粒のかけら程の部品で構成される今の機械には手が出せないですね。
故障部品の状況から考えるに・・・コモンモードでの回り込み電波に依るものよりも、
144MHz YAGI ダイポール部に誘起するノーマルモード過大信号による依るものの可能性があるのではないかと考えています。???
思い過ごしかも知れませんが・・・
時計機能バックアップ用の2次電池が交換されていた可能性があります。
IC-9700購入後3年程で前述バックアップ用2次電池が充電しても直ぐ放電し時計機能が持続しなくなっていました。(その不具合が無くなていた)
web検索すると同じような症状を経験しておられる方が多い様に感じます。ある方はご自身で大きな容量の電池に交換したとの報告もあり、メーカーとしても引け目があったのではないでしょうか?Hi
JO1QOR 2023/03/20(Mon) 12:00 No.286
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:08 No.250
私は7MHzの和文交信が好きで国内のCONDXを予測するのに下記URLの「電離層概況」を見てfminの変化を監視しています。
http://wdc.nict.go.jp/ISDJ/ionospheric-alert.html
fminが高くなるとD層領域での吸収が大きく7MHz帯の伝搬が悪くなると思います。
しかし、前述電離層概況の中でも国分寺(東京)のdataが上昇し易いのは何故かと思っていたのでNICT(国立研究開発法人 情報通信研究機構)に問い合わせたところ下記の回答を得ましたので皆さんの参考にと掲載します。
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fmin (frequency of minimum)は、イオノグラム上の電離圏エコーの最低周波数で、
D領域(60-90km)の電波吸収の指標になります。
D領域の電子密度が高いほど、低い周波数の電波が吸収され、fminが高くなります。
D領域の電子密度は太陽天頂角(→日変化)と、この高度の電離源であるNO密度
(→ 季節変化、冬>夏)に依存します。
したがって、昼間はD領域の吸収でfminが高く、夜間はD領域での吸収がされず
fminが低くくなる傾向があります。
国分寺局は、中波放送の送信局が近いなど、他の電離圏観測局より混信の影響が
多くなっており、特に低周波では電離圏エコーの自動読み取りが非常に難しい状況です。
混信を除去するためノイズ処理を行っておりますが、電離圏エコーの低周波側の一部も
除去されてしまい、他局よりfminが高く出る傾向があります。
----------
JO1QOR 2019/04/12(Fri) 22:17 No.26 [返信]
今迄、冬季昼間にfmin(国分寺のdata)が高くなって7MHzの国内Passが悪くなっていたと思っていたのですが・・・そうではなかったようですね。
fminの上昇は 季節変化(冬>夏)があるようですので、冬を抜けだせばD層吸収によるcondxの不安定さが少なくなってくるのかな?
確かに最近の7MHz_国内condxは安定してきたように感じます。
自分のCQ発射が国内局の何処にどれくらいの強さ(S/N)で届いているかをRBN(Reverce Beacon Network)で確認する事のが確実ですね。
RBNのURL
http://www.reversebeacon.net/main.php
JO1QOR 2019/04/15(Mon) 17:29 No.27
JO1QOR
2025/09/02(Tue) 14:02 No.248
4/28 今朝シジュカラの子供達が巣立ちました。3匹は確認した。
シャッターチャンスとばかりカメラを巣箱に向けたが電池切れ!残念!涙・・・
間が悪くCWロールコールの時間になりました。
直様、少し充電し飛びだった(もこもこ羽毛の)ヒナをかろうじて撮影できました。
やっぱり止めた〜
https://youtu.be/XDeOTh-ucnc
JO1QOR
2019/05/01(Wed) 09:14 No.40
午後、未だ巣箱に居る事を確認夕方最後の巣立ち動画を撮れました。
親が「出てこいや〜」?と叫んでいます。
育ちの違いで早く飛びだった奴、午後になった奴、上手く飛べなくて地面に下りた奴・・・見ていると愛しいです。
1週間位?前から親鳥に餌運びが頻繁になったのですが...ある時から巣箱近くには来るのですが周りの枝にとまって騒いでます。
巣立ちできると踏んだのでしょうか?餌やりを止めて「出てこいや〜」と叫んでいます。
「ん、未だかな」とまた餌やりを再開していました。
https://youtu.be/1lsDyAcqvRQ
JO1QOR
2019/05/01(Wed) 09:28 No.41
JO1QOR 







