2018年初冬にシジュウカラ用の巣箱を新調してやりましたが、2019年年明け頃から内覧会には何回も来て巣箱を入口から覗いたりしていました。
その後3月頃から巣箱の中に入って長居するようになりました。
巣箱の方からコツコツコツ・・・という連続音がするので見てみると、
巣箱の中に居るシジュウカラが穴から顔を出して穴の周りを突いているではありませんか。
何故?と思っていたのですが...それは、私が開けた穴(一応面取りはしておきましたが)を写真の様に大きく面取りしているではありませんか。
普段は、途中の枝にとまりながら巣箱に近づき穴に入るのですが、
遠くから一直線に高速で巣箱に入ることもあります。
その時入りやすいように穴入口を削ったように思います、凄い!
私は7MHzの和文交信が好きで国内のCONDXを予測するのに下記URLの「電離層概況」を見てfminの変化を監視しています。
http://wdc.nict.go.jp/ISDJ/ionospheric-alert.html
fminが高くなるとD層領域での吸収が大きく7MHz帯の伝搬が悪くなると思います。
しかし、前述電離層概況の中でも国分寺(東京)のdataが上昇し易いのは何故かと思っていたのでNICT(国立研究開発法人 情報通信研究機構)に問い合わせたところ下記の回答を得ましたので皆さんの参考にと掲載します。
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fmin (frequency of minimum)は、イオノグラム上の電離圏エコーの最低周波数で、
D領域(60-90km)の電波吸収の指標になります。
D領域の電子密度が高いほど、低い周波数の電波が吸収され、fminが高くなります。
D領域の電子密度は太陽天頂角(→日変化)と、この高度の電離源であるNO密度
(→ 季節変化、冬>夏)に依存します。
したがって、昼間はD領域の吸収でfminが高く、夜間はD領域での吸収がされず
fminが低くくなる傾向があります。
国分寺局は、中波放送の送信局が近いなど、他の電離圏観測局より混信の影響が
多くなっており、特に低周波では電離圏エコーの自動読み取りが非常に難しい状況です。
混信を除去するためノイズ処理を行っておりますが、電離圏エコーの低周波側の一部も
除去されてしまい、他局よりfminが高く出る傾向があります。
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今迄、冬季昼間にfmin(国分寺のdata)が高くなって7MHzの国内Passが悪くなっていたと思っていたのですが・・・そうではなかったようですね。
fminの上昇は 季節変化(冬>夏)があるようですので、冬を抜けだせばD層吸収によるcondxの不安定さが少なくなってくるのかな?
確かに最近の7MHz_国内condxは安定してきたように感じます。
自分のCQ発射が国内局の何処にどれくらいの強さ(S/N)で届いているかをRBN(Reverce Beacon Network)で確認する事のが確実ですね。
RBNのURL
http://www.reversebeacon.net/main.php
JO1QOR
2019/04/15(Mon) 17:29 No.27
新聞の見出しに
「ECB金融政策維持」とありました。
私などは"ECB"と言うと、トランジスタの足(リード)の配置が(大抵は)
E:エミッタ、C:コレクタ、B:ベース、となっていると記憶に叩き込まれています。
なのでその見出しに吸い込まれたのですが・・・記事内容は、
欧州中央銀行(ECB)の略称表示でした。Hi
4/6 中津川沿いの土手桜(並木)がやっと満開を迎えました。
AARC厚木アマチュア無線クラブ恒例の花見移動が下記の様に実施されます。
4月7日(日曜日)
10時頃〜15時頃(自由集合散会)
七沢森林公園 ながめの丘
下記地図の北側「ながめの丘」
http://kanagawa-park.or.jp/nanasawa/pdf/nanasawa-map.pdf
駐車場は北口駐車場が便利ですが、当日はさくらの園、森のアトリエへ来られる方も多そうですのでなるべく早くに来られた方がP確保出来ると思います。
七沢森林公園
http://kanagawa-park.or.jp/nanasawa/
無線運用はしなくとも久し振りに仲間とeyeball_QSOを楽しんだりするのも良いと思います、
近隣の皆さんもおいでください。
特に最近免許を取得されて...交信に慣れていない方が運用されるのには良い機会だと思います。
手慣れた方が優しく手ほどきしてくれると思います。
ながめの丘は、特にV/UHFでの飛びは良いと思います。

JO1QOR 



